作成者別アーカイブ: yottun8

IFTTT と Microsoft Flow と Zapier の比較

Web サービスを連携して自動化させるサービスとしては、IFTTT や Microsoft Flow、Zapier が有名どころかと思います。3 つのサービスの使い分けどころがよく分からなかったので調べてみました。

※ 2017/08/01 時点での情報です。あくまでこの時点での比較です。 続きを読む

Microsoft Flow のフロー実行回数を確認するには

Microsoft Flow にはいくつかのプランがあり、プランによって料金や使える機能に違いがあります。

価格 – Microsoft Flow

Microsoft Flow の無料プランである Flow Free プランでは 750 回 / 月のフロー実行ができますが、いくつかのフローを実行するようになってくると実行回数制限が気になってくるかもしれません。

現在、どのくらいフローを実行しているかは、簡単に確認することができます。 続きを読む

Gmail で受信したメールの Microsoft Flow を使った転送

大量にメールを受信している環境で、「なんかメールいっぱい受信しているけど、本当に重要なメールはごく一部だけなんだよな」ということが、良くあるかと思います。

インフラの運用をやっていると、大量に来る監視メールの中に埋もれている 1 通の障害通知メールを見落とさないかとヒヤヒヤすることが良くあります。かと言って、全てのメールに気を張り続けているのも大変です。日中は通常勤務しながら深夜や休日も待機勤務状態にある人は 24 時間気が休まりません。

Microsoft Flow を使うことで、特定の条件に合致したメールのみ、別のメールアドレスに転送するよう振り分けることができますので、使ってみたいと思います。 続きを読む

Windows Server 2016 で更新プログラムを手動検出する

Windows Update をする際に、更新プログラムを手動で検出したいという場面はよくあると思います。Windows Server 2012 R2 以前では、こういった場合に wuauclt /detectnow というおなじみのコマンドを実行していましたが、Windows Server 2016 では、この detectnow オプションが廃止されています。 続きを読む

Office 2010 を日本語から英語に変更する方法

ボリューム ライセンス版の Office 2010 日本語版を英語化する上では、ライセンスについていくつか注意点があります。なかなか難しいので、まとめたいと思います。
※ この情報は 2017 年 6 月に Microsoft へ問い合わせて確認した内容を基にしています。

VL 版の Office 2010 日本語版を英語化する方法 3 パターン

Office 2010 日本語版を英語化 (インターフェイスの英語表示) するためには、以下の 3 パターンがあります。Office を英語化するということでは、どちらの方法を取っても同じ結果を得ることができます。

  1. VLSC (Volume License Service Center) から Multilanguage Pack をダウンロードし、インストールする
  2. Office 言語アクセサリ パック のページから、英語の言語アクセサリ パックをダウンロードし、インストールする
  3. 日本語版をアンインストールして、VLSC から英語版をダウンロードし、インストールする

続きを読む

ダウンロードした Windows コンテナー (docker コンテナー) イメージの削除

docker run コマンドで作成したコンテナーは、docker rm コマンドで削除することができますが、コンテナーを作成するためにダウンロードしてきたコンテナー イメージは、docker rm の実行後も残ったままです。再利用することが無いのであれば、ストレージ容量を空けるために削除してしまいましょう。 続きを読む

作成した Windows コンテナー (docker コンテナー) の削除

docker run の実行中にダウンロードし、作成されたコンテナーはローカル環境に保存されています。コンテナーを再利用する場合には、改めてコンテナーを作成する作業を省略できることから便利ですが、不要であるなら削除することもできます。 続きを読む

Windows コンテナー (docker) の実行

Windows コンテナーの準備ができたら、実際に実行してみます。Docker Hub にあるコンテナー イメージをダウンロードして実行します。

docker コンテナー イメージのダウンロードと実行には、docker run コマンドを利用するのが一番手っ取り早いです。サンプル実行用のコンテナー イメージが用意されていますので、試してみます。 続きを読む

Nano Server の SKU

Windows では製品種別 (エディション) 毎に異なる SKU (Stock Keeping Unit) 番号が割り当てられています。例えば、Windows Server の Standard エディションであれば、SKU 番号は 7 です。SKU 番号は、プログラムなどで OS のエディションを判別したい場合に役立ちます。 続きを読む